JCIA Posen Chey College(JCIAポーサンチェイカレッジ)について

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JCIA Posen Chey College(JCIAポーサンチェイカレッジ)は、カンボジア政府と協働して行う日本創生プロジェクトをご提案しております。当プロジェクトは、

  • 地方都市の活性化
  • 福祉や農家の人材不足緩和
  • シニア世代のカンボジア貢献

を目的とし、日本とカンボジア間の真の架け橋となるべく文化人の育成に力を注いでおります。他の人材派遣プログラムと異なる点としましては、本来であれば機会がなかなか与えられなかった地方の人材に、超高齢化に悩む日本の地方への留学や就労の機会を無償で与え、地方から地方への二国間交流を重要視している点にあります。

201509 イッサムヘン労働大臣とJCIAメンバー

 

カンボジアの大学施設は校門をくぐると、日本文化そのものが息づいている空間となります。

カレッジ内は全て日本語。
読み書きよりもオーラルコミュニケーションを重視した教育システムが広がります。
教育の基本となる教室や宿泊施設に加え茶室(表千家)や欧米式ホテルルームもあり、伝統的な日本所作とともに、接客やベッドメイキングなどのマナーを学べる環境をご提供致しております。
校内には、食堂の他、カフェやパソコン空間、図書室も併設されてありますが、そのようなところで過ごすときも、全て日本語が使われます。
JCIA Posen Chey Collegeでは、プノンペン市内のアカが抜けた若者よりも地方の純粋な若者にカンボジア政府と連携しながら、よりたしかな機会を提供したいと考えております。

 

日本の超高齢化社会

内閣府の試算によると、合計特殊出生率は、2024年までに1.33に低下し、その後概ね1.35で推移。移民受入れケースは、2015年以降、毎年20万人移民を受け入れると仮定して推計されております。移民を受け入れるケース以外は日本の人口は1億人を下回ってしまうのです。私たちは、古き良き日本を感じるカンボジア人の方々に日本文化教育を受けていただき、双方が納得するようなたしかな移住政策をご提案しています。

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カンボジアの若者に、日本の文化や教育を
「自分の持っている技術・知識や経験をカンボジアの人々のために活かしたい」というシニアボランティアを募集しています!